音楽

【邦楽名作】私が独断と偏見で選ぶお勧めアーティスト(GREAT3)

はじめに

私が独断と偏見で選ぶ邦楽のお勧めアーティスト「GREAT3」をご紹介します。

ミュージックステーションとかでは(たぶん)聴けない曲たちです。

私が長年アーカイブしたiTunesライブラリからピックアップします。

この記事を読んで欲しい方

  • ちょっとマニアックな邦楽アーティストを知りたい方
  • GREAT3が好きな方

GREAT3とは?

ギターボーカルの片寄明人(かたよせあきと)率いる3人組バンド。ベースボーカルの高桑圭(たかくわきよし:現在Curly Giraffで活動中)は2012年に脱退。代わりにjan(やん)が加入し今に至る。ドラムボーカルの白根賢一(しらねけんいち)は若干地味だが実力派。ウエストコースト(アメリカ西海岸のイーグルスとかそういう系)の影響を受けてるとかいないとか。だいたいメソメソした曲を歌ってます。

ホームページはコチラ

CALIGULA

この曲はまだ私がフリーターでラジオを良く聴いていた時代に発見。ラジオを聴きながら高円寺を散歩してたらイントロが流れ「なんだこれ超カッコいい」となり、曲名とアーティスト名をメモりその日のうちに8インチシングルCDを購入。そんな思い出がある曲です。

PVが凝っててオシャレなカフェとかで流れてそうな感じ。歌詞は絶望的で陰鬱ですが曲に深みを与えています。コーラスのCHARAがいい感じ。新曲03分02秒あたりから来るギターソロに痺れ、いまだに聴きたくなる曲です。

この曲でコーラスを歌っているCHARA。YUKIと一緒に歌ってる「楽しい蹴伸び」。めちゃめちゃカッコいいです。

彼岸

いまだに思い出すのが辛いのですがフジファブリックのボーカル志村氏は2009年クリスマスイブに急逝。当時フジファブリックの曲をプロデュースしてた片寄氏はかなりショックを受けたそうです。その気持ちを忘れないためなのか、何なのか私にはわかりませんが「彼岸」は片寄氏の志村氏への思いを歌った曲らしいです。絶望的な感じですがサビでチラリと見せる希望に救われつつ、今生きている人間を大事にしなければと思わされました。

関係ないけど新生フジファブリックのギターボーカル山内氏は大人計画の平岩紙と結婚しましたね。なんか嬉しかったです。

 

ついでにフジファブリックで好きな「若者のすべて」も載せておきます。カッコいいなぁ...。

 

玉突き

これも失恋ソング。部屋をビリヤード台に見立てて、涙をコロコロ転がすというクダリ。振られて引きこもってる感じが好感度大。この曲と関係ありませんが、私は前向きで強い言葉から攻撃性とかマウントを感じることが多く苦手でして、後ろ向きで優しい言葉に愛着を感じます。だからGREAT3が好きなのかもしれません。

 

LittleJの嘆き

初期の名作。女性に振られたけど諦めきれずメソメソしてる男の歌です。無人の家のインターホンを鳴らして涙するあたり、ガチのメンヘラかと思いました...。こういうの大好きです。歌詞の事ばかり言っていますが、この曲のサビを彩るベースラインが素敵すぎて、バンドスコアを買って一時期練習しましたが、高桑氏のような雰囲気が出ず。いまだにこういうベースを弾きたいと思ってます。

Under The Dog

これも初期の名曲。負け犬について歌っています。「そんなに悲しいなら犬の下で眠ればいいさ」という歌詞にシビれれました。こういう鬱屈とした世界感が大好きです。

PLAYERというバンドの「Baby Come Back」という曲が「Under The Dog」に似てる気がしてて。GREAT3はPlayerに影響受けてるんじゃないかなと思ってます。

 

まとめ

今回は「GREAT3」をご紹介しました。私のGREAT3に対する愛情が伝わったでしょうか?

1990年代の渋谷系が流行していた頃に、流行りに乗らず活動していた邦楽ミュージシャンが大好きで、

まだまだ引き出しがありますので今後もご紹介していきたいと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ペイヴメント

【名前】ペイヴメント 【職業】技術系サラリーマン 【住まい】東京 【好きなもの】プログラミング全般、デジタルガジェット、レトロゲーム、ライフハック、文房具、読書、家庭菜園、バンド演奏、お酒 【自己紹介】奥さん・息子2人とお気楽に暮らしています。

-音楽

Copyright© ぴょこナビ , 2020 All Rights Reserved.