音楽

【邦楽名作】私が独断と偏見で選ぶお勧めバラード曲(女性ボーカル編)

はじめに

私は女性の情念が溢れるようなバラードソングが大好きです。

特に失恋ソングに目がありません。

 

女性の失恋ソングは別れとか成長とか、

何らかの決意を感じさせる作品が多くて、なんか好きなんです。

単に女性の歌声が好きっていうことかもしれませんけれど。

 

今回、独断と偏見で選ぶ

お勧め邦楽バラード曲(女性ボーカル編)をご紹介します。

 

比較的メジャーな曲を選んだつもりですが、若干マニアックかもしれません(悪しからず…

私が長年アーカイブしたiTunesライブラリからピックアップします。

この記事を読んで欲しい方

  • 邦楽バラード曲を知りたい方
  • 女性ボーカルの曲が聴きたい方

川本真琴/タイムマシーン

シンガーソングライターの川本真琴。

2016年に狩野英孝氏と交際して破局というニュースがあったことをたまに思い出します。

 

 

で、タイムマシーン

 

(たぶんこんなストーリー)

10代の頃一緒に過ごしてた男友達を、卒業した後に好きになってしまった。

忘れられず連絡したところ、彼も実は私が好きだったことが判明。

お互い惹かれあうのだが、今の彼には彼女がいてとうとう二股恋愛になってしまう。

2人でデートしてるときは幸せなのだが、デートが終わると彼は彼女のもとに帰ってしまう。

いつまで待てばよいのか?もう本命にはなれないのか?

サヨナラしなきゃ…という決意をしつつ、

その10分後には、10代に戻れたら幸せな未来があったのかな、なんて妄想をしてしまう私。

 

失恋経験がある人は、きっと共感できるハズ。

でもベランダではかないアタシは一体?ってサビの歌詞。

いつ聴いてもグッときます。

歌詞はこちら。

鬼束ちひろ/月光

鬼束ちひろ。

デビュー当時は清純派でしたが、

数年前に悪魔みたいになっちゃってどうしたのか…と心配してました。

最近ご結婚されて正気を取り戻したようで、安心しました。

 

その変遷を1ページで見たい方はコチラ。

 

とにかく鬼束ちひろの良さは、歌の上手さ。

単にテクニックがあるというのではなく、魂を揺さぶる感じ。

スピリチュアルというとなんか安っぽいですが、

美輪明宏あたりと近い空気を感じます。

 

正直、バラードではない感じもするのですが、

歌詞にでてくる「あなた」に救い出される「わたし」という構図により、私の中でバラード認定されました。

 

それはそうと、この曲といえばTRICK。私大好きなんですよね。

堤幸彦の映像が好きっていうのもありますが、

山田奈緒子と上田次郎のくっつきそうでくっつかない感じがまた良いんですよね。

また観たくなってきた。

TRICKを観るなら<U-NEXT>

歌詞はこちら。

Chara/Violet Blue

Charaと元旦那の浅野忠信。

1996年に発表されたPiCNicという岩井俊二の映画で共演後、すぐ結婚したのを覚えてます。

登場キャラたちが抱えるバックボーン(だいたい殺人)が重たすぎるのですが、

映像はキレイだしタイトルもPicNicとか言ってカワイイ系。

そして、トラウマになるレベルの衝撃的なエンディング。

岩井俊二監督にとって、音楽で言えばファーストアルバムみたいに想いがつまった作品ではないでしょうか。

PicNicを観るなら<U-NEXT>

 

そんなCharaと浅野忠信は、2009年7月25日に離婚発表。

7月24日、FUJI ROCK FESTIVALに2人とも出演した翌日のことで、ニュースになったのを覚えています。

なんかショックでしたね。

2人のかっこいいジジババ夫婦の姿を見たかった。白髪で革ジャンとかカッコよくない?

 

本家Charaの動画がみつからず。Naanaという方のカバーを貼っときます

正直本家の方が迫力ありますが、聴きやすい感じでこれはこれで良い)。

歌詞はこちら。

ひとつだけ/矢野顕子&忌野清志郎

ちょっと毛色が違いますが、矢野顕子のひとつだけ。

今は亡き忌野清志郎とFUJI ROCK FESTIVAL 2002で共演したときの映像です。

 

この曲の歌詞で一番好きなところはココです。

けれども今気がついたこと とっても大切なこと

一番楽しいことは あなたの口からあなたの夢きくこと

こんなこと言われたら、一生大事にしようとか思えそうです。

 

しかし、これがもう2度と観れないなんて…。

ちなみに私、忌野清志郎が歌うバラード大好きでして、そのうち「忌野清志郎バラードまとめ記事」書きます。

歌詞はこちら。

366日/HY(上白石萌歌バージョン)

これ息子が大好きなんですよね。

彼が1歳になりたての頃、毎晩聴かせてました。

 

もちろん、本家HYの仲宗根泉の歌声は素晴らしいのですが、

ちょっと大人向けというか、高級なJAZZ、SOULを聴いてる感じ?

 

その一方で上白石萌歌の歌声は透明感があって、サイダーみたいな爽やかさ。

それが息子の心に響いたのかもしれません。

 

366日も失恋ソングですが、

一生をかけた恋愛って感じがして、すごく心に響きます。

 

ちなみに、この午後の紅茶シリーズの映像は熊本の南阿蘇鉄道というローカル線の「見晴台駅」で撮影されているのですが、

南阿蘇鉄道は2016年の熊本地震で大きな被害を受けたらしく、震災復興の意味合いもあったようです。

そういう想いっていいなぁ…。

本家はモチロンすばらしい。でも今の息子の心には響かない様子なので、大人になったら聴かせてあげよう。

歌詞はこちら。

やさしさで溢れるように/JUJU

これも息子が大好きなんですよね。テレビで流れると夢中で観てます。

 

JUJUって若いのに、なんか迫力あるというか、

バラード歌うと、どれも名曲に聞こえます(実際名曲ですが)。

 

最近のドラマの主題歌でちょっと激しいポップ曲を歌ってましたが、

あれはJUJUの良さが活かしきれてない感じがして、ちょっと残念でした。

 

今後もJUJUのバラードを聴きたいです(次はバラードつくってくれ!という意味)。

歌詞はこちら。

まとめ

邦楽の女性ボーカルが歌うバラード、女性の情念を感じていただけたでしょうか?

また良さげなバラードを見つけたら共有します。

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ペイヴメント

【名前】ペイヴメント 【職業】技術系サラリーマン 【住まい】東京 【好きなもの】プログラミング全般、デジタルガジェット、レトロゲーム、ライフハック、文房具、読書、家庭菜園、バンド演奏、お酒 【自己紹介】奥さん・息子2人とお気楽に暮らしています。

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