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捨てるものリストから考える断捨離の方法

断捨離ブームは去った、なんてコメントをこないだ見かけましたが、

むしろ当たり前の価値観になったと思っています。

昔はガラクタの山に住んでいた私ですが、2018年に断捨離成功。

そのときのノウハウをご紹介します。

この記事で解決できること

  • 私が実施した断捨離の具体的な手順がわかる。

断捨離はスキルである

断捨離はスキルです。

ポイントはモノを捨てること。一気にやることです。

ちなみに私は過去に何度も断捨離を失敗しましたが、

失敗した原因1はモノが捨てられなかったこと。原因2は時間をかけすぎてモチベーションが下がったことです。

一気にモノを捨てて達成感を早めに味わうことが重要です。

捨てるものリストから考える断捨離の方法

私の事例をご紹介します。

大きいものから処分していくと目に見えて効果が現れるのでモチベーションを保ちやすいです。

①周囲の人たちに断捨離することを宣言。

自分を追い込むために周囲に断捨離することを宣言しました。

②明らかにゴミとわかるものを廃棄。

「いつか使うかもしれない」と言って捨てられなかったモノたちを大量廃棄しました。

③本を手放す。

山積みになった本がありました。読まない本は中古ショップ・ヤフオク・メルカリで販売しました。後で読みたくなりそうな本はスキャンスナップ(レンタル)で自炊しました。

④楽器を手放す。

エレキベースが2本あったので、1本売りました。

⑤電化製品を手放す。

使っていなかったICレコーダー、パソコン、HDDなどを売りました。

⑥着てない服を手放す。

全然着てないライダースジャケットをヤフオクで売りました。Tシャツもたくさんありましたが着てないやつは捨てました。

⑦たくさん持ってるものは1つ残し、他は手放す。

文房具が大好きでペンが100本ぐらいありましたが、お気に入りの数本を残し他は捨てました。

⑧段ボールに詰めて1年使わなかったら手放す。

仕上げに、大事なものを段ボールに詰め、1年使わなかったものは売るか捨てるかしました。





断捨離の効果

断捨離をすることで、以下の効果が得られました。

掃除が楽になる。

部屋が広く使える。

探しモノが減る。

節約できる。

気分がスッキリする。

 

断捨離はモノだけでなく人間関係にも適用できます。

惰性でつきあってる人間関係を整理してみては如何でしょうか?

私もやってますが、意外に大丈夫です。

時間を大事にしましょう。

ミニマリストとは?

最低限必要なもので暮らす人たちをミニマリストと呼びます。

単に質素にするのではなく厳選した質の良いもので生活するライフスタイルらしいです。

Apple創始者のスティーブ・ジョブス氏が開発したiPhoneはシンプルで無駄がなくミニマリスト向きのデザインです。

ジョブス氏は同じ服を何セットも持っていたそうですが理由は「決断の回数を減らすため」だそうです。

決断にはエネルギーが必要ですからね。

Facebookのマーク・ザッカーバーグやアインシュタインも同じ理由で毎日同じ服を着ていたらしく思考の断捨離ノウハウと言えるかもしれません。

 

漫画家の中崎タツヤ氏。じみへんという作品が有名ですが、

の方が書いたエッセイ「もたない男」は面白い話でした。

本は読み終わったページから破って捨てる。

出版した漫画の原稿はシュレッダーにかける。

買い物が好きで衝動買いするがしばらくすると必要ないんじゃないか?と思い始め捨ててしまう。

などなど。病的にモノを減らすエピソードが面白すぎです(ミニマリストとは言わないかもしれませんが)。

まとめ

断捨離、意外に簡単なので

ぜひチャレンジしてみてください。

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ペイヴメント

元嫁1人目の浮気、散財、元嫁2人目のDVにより人生に絶望し放蕩を繰り返した末にお金を使い果たした43歳のバツ2男。 3人目に出会った17歳年下妻と奇跡的に再婚して子供が2人生まれた。 中古の戸建てを買ったが35年ローンを払い終わるのは78歳。 60歳で定年退職したときに子供は17歳と15歳。 40代から人生をやり直しするドキュメンタリーです。

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