趣味

【洋画名作】私が独断と偏見で選ぶお勧め映画(感動系)

最近映画で泣いてないなぁ…ってアナタ。

こんなブログ読んでないで、ぜひ映画観てくださいよ。

何観ればいいか、わかんないんだけど。映画詳しくないし。

どんな感じの観たいんですか?

ネットで調べれば出てきますよ。

意地悪しないで教えてくれよ。

俺、洋画の感動系が好きなんだよ。

わかりました。

じゃ5本おススメするので自分で選んで借りてみてください。

 

もう観たいの決まってる人はコチラ。今だけ31日間無料トライアル中。

映画観るなら<U-NEXT>

この記事で解決できること

  • 感動できる洋画を5本知ることが出来る。

Little Miss Sunshine

いわゆるロードムービーです。

ロードムービーってのは、旅そのものを映画にしたものでして、

旅行記、道中記とも言います(ex 東海道中膝栗毛、真夜中の谷次さん喜多さん)。

さて、主人公のオリーブはぽっちゃりメガネの7歳女子。

美少女コンテストで優勝することを夢に見て、

大好きなおじいちゃんとコンテストのビデオを観て研究したり、ダンスレッスンしたりの日々。

そんなとき。オリーブのコンテスト出場が決まりました。

自宅があるニューメキシコ州のアルバカーキからコンテスト会場のカリフォルニアまでは800マイル(約1288Km)。

普通は飛行機を使う距離です。

いろいろな事情が重なり家族全員で出発することになりましたが、お父さんの事業が失敗してお金がありません

仕方ないので黄色いフォルクスワーゲンのワゴン(超ボロい…)で出発します。

ゲイ、自殺未遂、貧乏、哲学かぶれ、薬物中毒と超ワケアリ崩壊寸前家族だったのですが、

オンボロ車がしょっちゅう壊れるので、家族で協力しながら旅を続けなければならず、必然的にみたいなものが生まれるのでした。

とあるモーテルに泊まったときにオリーブが「私なんかがコンテストに出ていいのかな」と急に弱気になりますが、

おじいちゃんがこう答えます。


負け犬っていうのは、負けるのが怖くて挑戦しないやつらのことだ

その言葉はオリーブだけでなく、他の家族のココロにも刺さったのでした(そして私のココロにも…)。

最近人生がうまくいかないな…と感じてる人におススメ。

Little Miss Sunshineを観るなら<U-NEXT>

Be Kind Rewind(僕らのミライへ逆回転)

Be Kind Rewindとは「巻き戻してご返却ください」という意味。

そうです、これは立ち退きを迫られているレンタルビデオ屋の話なのです。

店長が旅行に出るため、店員のマイクがお留守番することに。

ヒマそうなマイクを訪ねた幼馴染のジェリー。「発電所襲撃しようぜ」と相談を持ち掛けますが当然マイクは拒否。

しかたなくジェリーは1人で発電所を襲撃しますが、感電して失敗に終わります。

翌日、ジェリーが来店すると、

なぜか店内にあるビデオテープの映像が次々に消えていく事件が発生。

原因をつきとめたときは時すでに遅し。なんとジェリーは感電により強力な電磁波を帯びてしまっていたのでした。

タイミング悪く大事なお得意さんがゴーストバスターズを借りに来ますが、映像が消えているテープを貸すわけにはいきません。

焦った2人はゴーストバスターズを自作自演でリメイクしてレンタルすることに。

コチラがその映像です。ロークオリティな感じがたまらない。

自作ゴーストバスターズを恐る恐るレンタルしてみたところ特にクレームなし。

これに味をシメて

スウェーデンから輸入してるので待ち時間がながく、料金も高い」とか嘘をつきながら

ライオンキング」「ロボコップ」「2001年宇宙の旅」…という具合に次々にリメイクを繰り返します。

いつしか「スウェーデン製のビデオが面白い」と町で評判になり、お店に長蛇の列ができるまでに。

そんな盛り上がりの中、急に立ち退きの話が現実味を帯びていきます…。

途中まではおふざけ映画ですが、ラストシーンは感動的。

若手クリエーターの方に観て頂きたい感じです(ちなみに私は若手ではありませんがモノ作りの楽しさを思い出すキッカケになりました)。

Be Kind Rewind(僕らのミライへ逆回転)を観るなら<U-NEXT>

LIFE!

こちらは、アメリカのフォトグラフ雑誌 LIFE の本物のスローガンです。

なんかコレ読むだけで、自分が冒険家になったような錯覚を覚えます(単純)。

世界を見よう。To see the world,
危険が訪れようとも。things dangerous to come to,
壁の裏側を見よう。to see behind walls,
もっと近づこう。draw closer,
互いを理解し、感じよう。to find each other, and to feel.
それこそが人生の目的だから That is the purpose of life.

出典:LIFE のスローガン

というわけで映画本編の解説を始めます。

LIFE の写真管理部で働くベテラン社員、ウォルターミリーは人づきあいが苦手で、

好きな人にも声をかけられず、現実逃避の空想にふける日々。

そんな折、LIFE誌はデジタル化の波に逆らえず休刊が決まってしまいます。

休刊を知った写真家のショーン。

世界中を冒険しながら写真を撮っている彼は貴重なフィルムを大事に扱ってくれるウォルターのことをとても尊敬していて、

①②③の3つの品が、ショーンからウォルターに贈られます。

感謝の手紙

②最終号の表紙に使う予定の25番フィルム

③「すばらしい仕事に感謝」という言葉とLIFE のスローガンが刻印された革財布

手紙を読み、革財布を受け取ったウォルターですが、

ショーンから「最終号の表紙」に使いたいという説明を受けた25番フィルムが、どこを探しても見つかりません。

刻々と休刊が近づく中、25番フィルムの在処を聞くために写真家のショーンをさがして世界に旅立ちます。

フィルムを手に入れるために世界をめぐっているうちに、

様々な経験を積んだウォルターはいつしか精悍な顔つきになり、とうとうショーンと会うことができます。

最後に25番フィルムを見つけることに成功しますが、

そこに写っているものを見たとき、ものすごい感動に包まれると思います(私は涙が止まりませんでした)。

LIFE!を観るなら<U-NEXT>

フリーダムライターズ

これは実話を元にした作品です。

日本のドラマで言うと「スクールウォーズ」「金八先生」あたりが近いかもしれません。

ロサンゼルス郊外のウィルソン高校。

貧困、人種差別、暴力、ドラッグの危険にさらされた文字も読めない高校生たち。

学生同士、最初はお互いを憎みあい、一触即発のムードでしたが、

根気よく、本を読み聞かせ、日記を書いてもらううちに、少しずつ状況が変わってきます。

一言で言うと「更生した」ということになりますが、

日本では考えられないような深刻で根深い問題を抱えている学生たちが、

1年という短い月日で変化する様は、奇跡と言っても過言ではない気がします。

繰り返しになりますが、スクールウォーズとか金八先生が好きな方におススメ。

フリーダムライターズを観るなら<U-NEXT>

この映画U-NEXT以外で配信してるの見たことない。ウチはメルカリでDVDを購入しました。

メンインブラック3

言わずと知れたメンインブラック

ニューラライザーと呼ばれる棒をピカッと光らせて記憶喪失にさせるアレです。

1も2も良いのですが、私は3が一番好き

Kトミーリージョーンズ)とJウィル・スミス)の掛け合いが面白い映画ダヨネ…

と油断して観ていると、最後の最後に(良い意味で)裏切られます。

正直、メンインブラックに泣かされるとは思わなかったです(笑)

いわゆる感動作ではありませんが、エンターテイメントなのに、最後は感動できる、という1本で2度おいしい作品です。

メンインブラック3を観るなら<U-NEXT>

まとめ

なんか疲れちゃったな…。なんてときに

感動系の映画はココロの栄養ドリンクになります。

私も仕事とか人間関係で落ち込んだときとか、映画にどんだけ救われたことか。

ちょっと古めの作品が多いかもしれませんが、どれもお勧めです。

良かったら感想などお聞かせいただけるとうれしいです。@pavement1234

 

今回ご紹介した映画はすべてU-NEXTで観ることができました。今だけ31日間無料トライアルです。


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ペイヴメント

元嫁1人目の浮気、散財、元嫁2人目のDVにより人生に絶望し放蕩を繰り返した末にお金を使い果たした43歳のバツ2男。 3人目に出会った17歳年下妻と奇跡的に再婚して子供が2人生まれた。 中古の戸建てを買ったが35年ローンを払い終わるのは78歳。 60歳で定年退職したときに子供は17歳と15歳。 40代から人生をやり直しするドキュメンタリーです。

-趣味

Copyright© ペイヴメントの40代から人生やり直し , 2020 All Rights Reserved.