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【YouTube】動画をUPする方法と撮影するための機材

会社の知り合いがFacebookにやたらとYouTube動画を投稿してるので「儲かるの?」と聞いてみたら、ボチボチ収益が上がってる様子。儲かるのか…。ということで自分もいまさらYouTube投稿を始めてみることにしました。

 

この記事で解決できること

  • YouTubeに動画をUPする方法が分かる。
  • 動画を撮影するための機材がわかる。

目次

YouTubeアカウントを作成しチャンネルを開設する

YouTubeチャンネルの開設・作成方法のまとめを見ると良いと思います。

実は1年ぐらい前にブログの収益化を考えたときに次いでにYouTubeチャンネルも作っていたのを思い出し、ちょこちょこ手直ししただけなので今回イチからつくっておらず、紹介記事書けず…。すいません。

ざっくり流れを書いておきます。

①Googleアカウントを作成 今時持ってる人が多いと思うが一応。
②YouTubeチャンネルを作成 YouTubeにログインしてマイチャンネルから作成できる。
③チャンネルを設計する アイコンとかチャンネルアート(トップ画像)を設定する。
④チャンネルの情報を登録する チャンネルの説明、メールアドレス、URLリンクなどを設定できる。

 

私のYouTubeチャンネル

というわけで、私のYouTubeチャンネルへのリンクを張っておきます。

よろしければチャンネル登録お願いします。(一度言ってみたかった 笑)

≫pavement1234.net(Youtube)

 

何をどうやって撮影するか

①何を撮影するか

まずはコンテンツを何にするか。まず自分とか家族の顔出しはしたくないし、テンション高いのも自分っぽくないし、派手なのも観てて疲れる。

無難なのは動物だろうか。私は猫が大好きなので野良猫の撮影はとても興味ある。顕微鏡モードが使えるオリンパスのTG-6あたりで植物とか昆虫のマクロ撮影も興味あり。

GoProのHero8などのアクションカメラも気になる。バイクとか自転車に乗って風景を撮影するのは楽しそうだ。

身近なネタとしては、当ブログの技術ネタに取り組む風景を動画にする、アウトドア用品の使い方を映像と文字で説明する、100均DIY、食レポを映像と文字で表現、電車とか働く車(ブルドーザーとか)を撮影する、などなど。

最終形として、到底真似できるものではないが、会社の仲間に教えて頂いた圧倒的不審者の極み!みたいになんでもかんでも包丁にしちゃうみたいなシュールだけど面白くてクオリティが高いコンテンツには本気で憧れる。

②どうやって撮影するか

私が持ってるカメラの中で一番性能が良いのはオリンパスのOM-D EM-5の初代モデル。所謂デジタル一眼である。数年前に購入したのでAmazonでは中古品しか売ってない。2020年6月30日現在、最安値は18200円だった。レンズはオリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8という単焦点レンズ。

次に性能が良いのはAndroidスマホである(というか他にカメラ持ってない)。当面デジタル一眼とスマホでなんとかやってみようと思う。

上のほうにも書いたが、顕微鏡モードがあるオリンパスのTG-6GoProのHero8などのアクションカメラはあると便利そうだ。

あと、ネオ一眼って呼ばれるSONYのRX100が評判良い。【SONY RX100】は初めてのカメラにおすすめ!一眼レフのサブ機として現役活躍中にいろいろ書いてある。

あとあれだ。三脚。
デジタル一眼はしっかりしたやつが欲しい。

スマホ固定するやつも欲しい。

ただ、スマホはゴリラポットみたいな軽量なやつがあると便利だろう。

あとBluetoothのリモコン(スマホ向け)。撮影スタート時のブレれを防ぐのによいだろう。

動画編集について

まず【2019年版】PC向け動画編集ソフトおすすめ7選+α【無料/有料】を読んだ。いろいろあるようだが、直観でFilmora9 がよさげと感じた(簡単って書いてあった)。

無償版で試してみようかなと思ったが要注意!Filmora9の無料版で消せないロゴが出て困った話。ウォーターマークを消す方法はたった一つだけ!という記事を見て、消せない透かしが画面中央にデカデカと入ることが判明。ただこのブロガーさんはFilmore 9は使いやすいので有償版をお勧めしていたので一瞬心が揺らぎかけたものの、記事を最後まで読み進んでいったところVideo Procというソフトが更にお勧めと書いてある(5分以内であればロゴが出ないらしい)。

Video Procってなんだろうと思い検索すると、さっきのブロガーさんがVideoProc有料版と無料版(動画の無制限DL可)の比較。安全性は?という記事を書いていた。なんか危険なの…?少し読み進めると過去にウイルス騒ぎがあったらしい。でも最近は大丈夫みたい。よしよし。

で、Video Procについていろいろ調べてたら【無料永久ライセンス配布中】動画編集・録画ソフト「VideoProc」レビュー、超初心者でも使える便利機能が複数搭載というGIGAZINEの記事にたどりついた。なんと2019年12月2日まで使える永久ライセンスのコードが配布されている2020年6月30日現在無効)とのこと。アップグレードしちゃダメみたいですが太っ腹ですね。

Filmore 9で検索したら【悲報】Filmora9が重すぎて全然使えない。アップデートして良かった点、悪かった点。という記事も発見。2019年2月ぐらいの話なのでもう改善されてるかも。

お試し撮影

①機材のセッティング

SLIKの三脚。

スマホスタンド。左右に引っ張って挟み込む感じ。

組み合わせるとこんな感じ。

②撮影してみた

スマホでお試し撮影した動画はコチラ。初めて作ったので3時間ぐらいかかってしまいました。
2019/11/19
奥さんと会社の仲間に観てもらい、字が小さい・見えにくいとの指摘。動画の置き直しはできないため改善版を新しくUPしました。
2019/11/26
更に字の見やすさを改善し、冗長な箇所をカットしました。

縦長になってしまったので次回は横向きにしたい。音源魔王魂というサイトからダウンロードさせて頂きました。編集は結局Filmora 9にしました。最初投稿したとき文字が小さすぎました。次から気を付けようと思います。

動画編集ソフト

Filmoraの公式ページを開き「もっと見る」をクリック。

「購入する」をクリック。

私は「ライフタイムプラン」の「クレジットカード」を選択。

諸々の情報を入力して「今すぐ購入」をクリック。

「ダウンロード」をクリック。

ダウンロード中の画面。

ダウンロードが完了したらインストーラを起動。「インストール」をクリック。

インストールが完了したらデスクトップ等にあるショートカットをダブルクリック。アプリが起動します。

初回起動すると、チュートリアルみたいなのが表示されます。

プロジェクトを新規作成するとこんな感じ。

動画作成。思ったより簡単でした(数日かかると思っていたが3時間ぐらいでできた)。ただクオリティがめちゃめちゃ低いのは自覚してるので修行します...。

ゴリラポットとBluetoothリモコンが届いた

ゴリラポッドはスマホ固定アダプタがついてるやつ。BluetoothリモコンはビニールのZIPPER袋に入ってた。

Bluetoothリモコン。ストラップ付き。iOS用ボタンAndroid用ボタンがついてる。

リモコンの取説。英語か…。ざっと読んだらモデル名がAB Shutter 3、スペックはBluetooth3.0、2.4GHz~2.4835GHz、10m、CR2032(1日10回ぐらいの使用頻度で6か月)、53mm x 33mm x 10.5mm、約11g。そしてCamera360というアプリの名前が読み取れた。

Camera360はこんなやつ。女子っぽい。結論から言うとこのアプリは入れなくてよし。Android標準カメラアプリでOKでした。

ゴリラポットにスマホをセットしてみた。軽くて持ち運びに便利な感じ。ゴリラポットは足の形を変えられるので平地に置くだけでなく、細い柱に巻き付けたりも出来て便利。

Bluetoothリモコンの使用感

①リモコン本体の電源ON

リモコンの右に電源ボタンがあるのでONにすると、本体左上にある青いLEDが光る。

②ペアリング

私はHuaweiのNova Lite 2というAndroidスマホを使っている。「設定」→「デバイス接続」→「Bluetooth」を開き「AB Shutter 3」というデバイスとペアリングする。

③Android標準カメラアプリで撮影

Android標準カメラアプリを開き、写真を選択しリモコンのANDROIDボタンを押したところ、即時シャッターが下りた。次に動画を選択しリモコンのANDROIDボタンを押したところ録画開始。もう1回リモコンのANDROIDボタンを押したところ録画停止。めちゃめちゃ快適。

試しに写真を選択しリモコンのCamera 360/iOSボタンを押したところ、即時シャッターが下りた。

次に動画を選択しリモコンのANDROIDボタンを押したところズームインした。ズームアウトはしないみたい。

⑤再び取説を読んでみる

さっきは雑に読んでしまったので、細かく読んでみた。内蔵カメラが使えないときにCamera 360を使えと書いてある。なんてこった…。

2. Select APP
Use inbuilt camera APP to taking the photo via AB shutter 3, or you can download the APP of "camera 360" from Google Play if inbuilt camera cannot be supported. check the compatible device and APP in following instruction.
(Google和訳)
2. APPを選択します
内蔵カメラアプリを使用してABシャッター3を介して写真を撮影します。内蔵カメラをサポートできない場合は、Google Playから「カメラ360」のアプリをダウンロードできます。 次の手順で互換性のあるデバイスとAPPを確認してください。

アンドロイド4.2.2以上、iOS 6.0以上。対応デバイスと使用するボタンの対応表は以下の通り。

私が使っているHuaweiのNova Lite 2は特に書いてないのでOther android phoneに該当すると思うが、マニュアルには内蔵カメラアプリ:使わない(not use)Camera 360:Camera 360ボタンと書いてある。なんか間違ってる感じ。まぁ使えたからいいけど。

Compatible with Android 4.2.2 OS or newer and iOS 6.0 or newer

Compatible List:
iPhone 5s/5c/5, iPhone 4s/4,
iPad 3/2, iPad mini, iPad with Retina Display,
iPad touch 4th generation or newer.
内蔵カメラアプリ:iOSボタン
Camera 360:Camera 360ボタン

Compatible List:
Samsung Galaxy S2/S3/S4+, Note1, Note2, Note3+, Tab2, Note8, 10.1+
Moto X / Nexus 4,5,7+, /Xiaomi 1S, 2S, 3+
内蔵カメラアプリ:Androidボタン
Camera 360:Camera 360ボタン

Sony Xperia S
HTC New one and X+
Other android phones
内蔵カメラアプリ:使わない(not use)
Camera 360:Camera 360ボタン

というわけで、ゴリラポットリモコンの動作確認でした。

YPP(YouTube Partner Program)への参加資格

YouTubeで収益を得るにはYPP(YouTube Partner Program)に参加する必要がありますが、チャンネル登録者数が 1,000 人、かつ、有効な公開動画の総再生時間が過去 12 か月で 4,000 時間に到達してからでないと参加資格がありません。

YouTube パートナー プログラムの概要、申し込みチェックリスト、よくある質問を読むと、詳しく書いてありますが、③④に加え、①②⑤の要件も満たす必要があります。

利用資格の最低要件
①すべての YouTube の収益化ポリシーに準拠している。
②YouTube パートナー プログラムを利用可能な国や地域に居住している。
③有効な公開動画の総再生時間が直近の 12 か月間で 4,000 時間以上である。
④チャンネル登録者数が 1,000 人以上である。
⑤リンクされている AdSense アカウントを持っている。

聞くところによると、昔は緩かったらしいですが、昨今のコンテンツの品質低下が深刻だったため、YPPの参加基準を上げて悪質なユーザを締め出したいという意図があるとか、ないとか。

悪質ユーザが増えるとスポンサーが離れていくことが容易に想像できるので、この措置は必要不可欠だったとも言えますね。

初心者にとっては高いハードルですが、4000時間を超えられないようであれば、将来的な収益も見込めないと推測されるため、まぁ頑張りましょう。

チャンネル登録数と再生時間を稼ぐには

①良質な動画を沢山投稿する

ブログでも何でも良質なコンテンツを多く持っているかが勝負と感じます。

とある人が「朝から晩まで同じ番組やってるTV観たい?」って言ってました。

確かに見たくない…。

②広告を出す。

Google広告(旧:GoogleAdWords)が王道らしいです。要はこんな感じみたい。

例えば、私がネット通販で「健康食品」を売っているとします。
しかし、なかなかアクセスされず、売り上げが伸びません。

そんなとき、Google広告に「健康食品」というキーワードで広告を出しておくと、
誰かが「健康食品」でGoogle検索したときに、
私の「健康食品」の販売サイトへのリンクを表示してくれる。

というわけです。
広告料はそこで初めて発生するようです。

とにかく1度でも来てもらうことが大事。良質なコンテンツを出せているなら、きっとリピーターになってくれる人が居るハズ。

③SNSに投稿する

これはお手軽ですね。TwitterとかFacebookとかに、自分のブログとかYouTube動画を共有すればよいのです。非公開アカウントの場合、友人しかアクセスが期待できませんが、公開アカウントなら知らない人も見てくれるハズ。

但し、その人がSNSを開き、かつ、自分のコンテンツに興味を持ってくれれば…。という話でもあるので、過度な期待は禁物でしょう。

ちなみに禁じ手ですが、お金を払えば再生回数とか、チャンネル登録者を増やしてくれる業者もあるみたい。しかしそんな不正が発覚したら、アカウント凍結は免れないでしょう。

急がば回れ。コツコツと良質コンテンツを作っていきましょう。

VLOGについて調べてみた

VLOGとは何か?Video Log、Video Blogを略した言葉で、日常を記録した動画のことらしいです。

ありふれた日常動画、なぜ人気? いま話題のvlogを作ってみる海外で人気の『Vlog』 とは何か?vlog(ブイログ)とは?ブイロガーとは?ビデオブログが当たり前の時代が来る!徹底解説を読んでみた。

VLOGとは投稿者の日常をラフに撮影・編集してWEBにアップロードしたものとのこと。日本における知名度はまだそれほどでも無いそうだが(そうでもない?)、海外ではだいぶ浸透してきている様子。全然知らなかった。

なぜVLOGが人気なのかと言うと、投稿者の生活、例えばインテリアなどを参考にしたり、リアルな誰かの生活に触れて共感する、みたいなことらしい。

YouTubeを始めてみたものの、ハイクオリティな映像じゃなきゃ見てもらえないだろうか?そんなの働きながら作り続けられるのか?と思い始めてたところだったので、なんか自分に合ってるスタイルを見つけた気がした。

私がVLOGを撮るとしたら

①野良猫の生態
②ムクドリの群れ
③電車の先頭から見える風景
④グラフィティアート(壁の落書き)
⑤屋上から地上を見下ろす などなど

一例をあげると、こんなところか。少しやれそうな気がしてきた。

昔、毎日カメラを持ち歩き、なんでもかんでも撮影したが全然上手く撮れず。悔しくて、構図とか色々勉強したことを思い出しました。

そのお陰か、静止画はたまにいい感じの写真が撮れるので厳選した静止画にBGMをつけて投稿するのが手っ取り早い。でもせっかくなら動画も上達したい。【動画 上達】とかで検索してみるか…。

動画撮影上達に向けて

まず【初級】動画の撮影がうまくなる方法 たった2つのルール・コツを読んだ。ルールは以下の4つ。大変参考になる。まずはこのルールを意識して練習してみようと思う。

①カメラは撮影中に動かさない(歩きながら撮影、パン、ズームは絶対しない)
②1カット10秒撮影する。
③「ひき」と「より」のカットを撮影する。
④色々な位置、角度、高さから撮影する。

次に【動画撮影上達のコツ】カメラジンバルを使った10の撮影テクニックを読んだ。ジンバルとはドローンにも採用されているスタビライザー(安定化装置)のこと。機械的に手ブレを抑えられるので歩きながら撮影してもグラグラしないのでいい感じみたい。

歩きながら動画を撮影することがあるが、あとで観ると画面が揺れてて酔いそうになる。ジンバルを使うことで歩きながら安定した動画が撮影可能になるわけだ。

更に【動画撮影と編集上達のコツ】好きなドラマや映画のカットと秒数を書きだしてみよう!を読んだ。

自分がセンスがいい!お洒落だ!と思う映画やドラマのオープニングムービーのカット割りと秒数を書き出してみましょう!

とのこと。これを読んでからテレビのCMをじっくり観てみたところ、ほとんどのカットが1~3秒以内で切り替わるので、観てて飽きない(裏を返すと3秒を超えると人はその画面に飽きてしまうだろう)。

最後に動画ネタの探し方!毎日撮れる素材でYouTubeに投稿して稼ぐテクニックを読んだ。とにかく動画を沢山撮影することが上達の近道みたい。

家族(子供とか)
動物(ペットとか)
タイトルを変える(日付とかにしない)
サムネイルを変える(同じ画像を使わない)
毎日撮って毎日投稿する(上手になるまで待たない)
風景、植物、etc…など撮影して問題ないものを選ぶ。

というわけでジンバルを買った

というわけで、ドローンで有名なDJI社のOsmo Mobile 3を購入。

①充電

アクティベーションするため、スマホとジンバルをBluetoothでリンクする必要があるので、ジンバル本体右横のUSB type C経由でしばらく充電。

②アプリをインストール

私はAndroid端末なのでDJI MimoというアプリをGoogle Playからインストールした。

アプリ起動。色々許可が求められるので全部OKした。

「接続」をクリック。

「同意」をクリック。

「Osmo機器情報取得」をONにして「次へ」をクリック。

アカウントをもってないので「登録」をクリック。

指示通り入力し「同意」をONにして「登録」をクリック。

「次へ」をクリック。

アクティベーションが始まった。

しばらくしてアクティベーションが完了した。「初心者向け特記事項」をクリック。

なんか説明が表示されたので、一通り読んだ。

      

「完了」をクリックした。


更に許可が求められたので全部OKした。

ここまでで、アプリのインストール完了。

ジンバルを動かしてみた

ジンバルにスマホを挟んでみたが、だらん…としてて何も起こらない。Mボタン(電源)を押したところ、ピーンという起動音が鳴りスマホ画面が固定された。ロボットって感じで面白い。

ずっと持ってるのがしんどそうなので、三脚で固定した状態でズームスライダー、トリガー、撮影ボタンなどを色々押してみたり、アプリ画面の設定を色々切り替えてみたりした。

録画、写真、タイムラプスなど一通り試してみたところ、なかなか操作に慣れない。練習が必要と思われる。

というわけで、こんな感じ。

ジンバル練習

ジンバル(Osmo Mobile 3)を購入しましたが、なかなか操作に慣れないため練習中です。朝、会社に行く前に10分ぐらい弄っています。

ジンバルの利点って移動しながら水平を保てるところだと思うのですが、私が撮影すると少しずつカメラが斜めを向いてしまうので、たまにグイっと方向を補正する必要あり。どうやったら真っすぐ維持できるのか。

ジンバル初心者が早く知っておきたかった事まとめ(アクションカメラとの違い、選定基準など)を読んでみると、バランス調整とキャリブレーションが命と書いてある。たしかにジンバルとスマホ連動中に、バランスが変なので補正せよみたいな警告メッセージが何回か出てた気がする。

また、この記事によるとDJI社の安値ジンバル共通の傾向として、左右にターンするのを繰り返すとロール軸がおかしくなる感じがあるらしいが、DJI社の公式見解としてバランス調整、キャリブレーションが不十分なときに起こる現象と言われている様子。

Osmi Mobile 3のバランス調整、キャリブレーションについてはOsmo Mobile 3 バランス調整(YouTube動画)を観て、練習しようと思います。

あと歩いてるときの上下のブレを防ぐには、通称ジンバル歩きジンバル走りと呼ばれるソロリ、ソロリと移動するテクニックが必要になるらしい。何事も修行が大事ですね。

あと、電源ボタン、シャッターボタン、トリガーボタンは1/2/3回押し、長押しで機能の切り替えができたりするので、コスパとバランスの良いジンバル、Osmo Mobile 3の基本操作とDJI MIMO Appを紹介!を見て覚えようと思います。

というわけで、とりあえず散歩しながら撮影したハイパーラプス動画です。単なる街並みを観ても飽きると思ったので、サイバーな感じのフィルタを掛けて、オシャレっぽい音楽を合わせてみました。

自転車用カメラホルダーを買った

ハイパーラプス撮影を進化させたくて自転車(バイクもOK)のマウンターを買いました。

中身はこんな感じ。左が普通のデジタルカメラ用。右がGoPro用。

A.普通のデジタルカメラ用の説明書。1/4インチコネクタ。私の場合ここにジンバルを差し込めばよい。

B.GoPro用の説明書。これがあればGoProも取り付けられる様子。

週末、自転車でハイパーラプス撮影するのが楽しみ。いつかバイク(車検切れてる)を復活させたとき、GoProを買って風景を撮影するのも面白そうだ。先の話だけど。

自転車用カメラホルダーを設置

電動自転車にこんな感じに取り付けました。

YouTube動画はコチラ。

気づいたこと
段差があると上下に揺れてしまうのでなるべく滑らかな道を走ったほうがよい。
たまにリンクが外れてしまう(原因不明)。
ハイパーラプス撮影後、変換処理が始まるが、変換処理中に電池がなくなると動画が消えてしまう(夜の橋を渡る動画も撮ったのだが、電池がなくなって消えてしまった…)。かならず予備バッテリーを持ち歩いたほうが良い。

とりあえず自転車撮影デビューしました。結構面白いのでどんどん撮影してみます。

マイクを買ってみた

約3500円。

スペック見てもイマイチわからん。

袋、マイク本体、ふわふわ(正式名称わからない)、オーディオケーブル x 2、カメラ固定するホルダー、取説。

ユニバーサルブラケット(ねじねじ)も買った

マイクを取り付けるための器具。

今回は箱をあけるところまで。いつか試してみます。

激安アクションカメラを買ってみた

約1700円。GoProが50000円ぐらいするのと比較するとエライ安い。しかし訳ありと書いてある。

ハウジング(防水ケース)とか、自転車・バイクのマウンターとかが付いてくる。

パッと見、1700円には見えない。

取説。SZ-S2Pという型番だ。

製品仕様
動画解像度:最大1280x720@30p たまに960pイケると箱に書いてある

動画フォーマット:AVI
静止画フォーマット:JPG
オーディオ形式:WAV
画角:140度
液晶:2インチ
防水機構:水深30メートルまで
microSD:最大64GB(別売り)
充電方式:microUSB-USB

操作方法

①SDカードを挿す

microSD(64GB)を挿した。雑に挿すと斜めに入ってしまうので注意(最初テキトーに挿してみたら、斜めに入ってしまいビビりました。針金でサルベージできたので良かったけど、ダメだったら1700円がパーに…)。ちなみに後述の⑤録音モードで撮影ボタン長押しすると出てくるフォーマットを実行しないと一切記録ができないことに注意。

②充電

とりあえず充電かなと思った。microUSBケーブルを本体に挿すとこんな画面が出てきた。充電しながらマスストレージ通信できる感じ。

③電源ON

電源をON(OFF)すると起動音と共にこういう画面が出てくる。電源ONの状態で電源ボタンを短押しすると【動画撮影】→【静止画撮影】→【録音】→【サムネイル閲覧】を繰り返す形でトグルで切り替わる。

④動画撮影

撮影ボタンを短押しすると、REC ON/OFFが切り替わる。

撮影ボタンを長押しすると設定画面に入る。解像度は1080P、720P、VGAが選べるが…。

1080Pで撮影した動画のプロパティを見ると960Pになってた。箱に960Pで使えたらラッキーと書いてあったので当たりの様子だが、なんか騙された気がしちゃう…。

16Mで撮影したが640x480(VGA)じゃねぇか…。ちなみに解像度はモニタ解像度 図解チャート&一覧 / monitor resolution data sheet&chartが分かりやすい。

④静止画撮影

撮影ボタンを短押しすると、撮影される。

撮影ボタンを長押しすると設定画面に入る。16M、12M、8M、5Mが選べるが…。

16Mで撮影したが640x480(VGA)じゃねぇか…。ちなみに解像度はモニタ解像度 図解チャート&一覧 / monitor resolution data sheet&chartが分かりやすい。

 

⑤録音

撮影ボタンを短押しすると、REC ON/OFFが切り替わる。

撮影ボタンを長押しすると、なぜかフォーマット、言語設定、パワーオフ、初期設定に戻す、動作周波数という画面になる。ちなみに①SDカードを挿すにも書いたが新しいSDはフォーマットが必要。言語設定は16言語選択できた(ローカライズだけすごい)。

ちなみに録音したWAVファイルは256Kbpsだった。

⑥サムネイル

撮影ボタンを短押しすると最新のコンテンツが再生される。

撮影ボタンを長押しすると削除、ロック、サムネイル、音量が設定できる。

激安アクションカメラでお試し撮影した動画をYouTubeにUP(限定公開)してみた

激安アクションカメラでPC画面(自分が作ったYouTube動画の再生画面)を撮影した。画質のクオリティが高くないので限定公開にしてみた。文字のにじみとか、昔のVHS動画みたいで味がある。

これをメインのカメラにしようとは思わないが、オモチャとしては大変面白いのではないだろうかと思う。

スマホ用クリップ型レンズを買った

かわいいケースに入ってる。

中身はこんな感じ。意外にレンズがでかい。

スマホに取り付けてみた(表)。

 

スマホに取り付けてみた(裏)。

①広角レンズ(0.6倍)

Amazonの説明
【広角レンズ】0.6倍ワイドレンズは、視野を広げる写体深度を深めるという特徴を生かして、風景、建築物など大規模な範囲の写真撮影に適用。また、パーティーや家族写真などの撮影にもびったり。特に普通の広角レンズより大口径のレンズを採用しているため、透光率が非常に高く、広角レンズの欠点であるケラレと四隅の歪みを完全補正するので、画像が明るくより鮮明に写し出される。

レンズを付けないとこんな感じで横が見切れているが。

 

レンズを付けると収まった。

②マクロレンズ(15倍HD)

Amazonの説明
【マクロレンズ】15倍HDのマクロレンズで、高品質な接写機能がスマホで手軽に実現する。肉眼ではっきり確認できないものでも撮影が可能。最短撮影距離は2~3cmで、スマホを顕微鏡に変身させて、昆虫、植物、繊維、指紋、毛穴など微細なものが簡単に撮れる。お子様の自由研究用、植物観察用としては大人気。WEBでよく見かけた草花や雫などをクローズアップしたセンスあふれる写真も、簡単に撮影できる。

レンズを付けないとこんな感じで近距離がボケてしまうが。

上の写真と同じ距離なのだが、レンズを付けるとクッキリ拡大される。

③その他のスペック

Amazonの説明

【多機種対応】スマホのカメラにクリップを挟んで固定するだけで、簡単に装着ができるので、ほとんどの携帯電話とフラットカメラ、タブレットに対応する。例: iPhone X、X Max、iPhone 8、8 Plus、iPhone 7、7 Plus、iPhone 6、6S、6 Plus、iPhone 5C、5S、5E、iPad pro、iPad mini、iPad Air、Samsung Galaxy S6/S5、HTC、Sony Xperia Z4/Z5など。商品全体はコンパクトで軽く、持ち歩きに便利で楽々!いつでも、どこでもおこのみの写真が手に入れる。

【高品質素材】プロフェッショナル光学式レンズを採用して、眩しさと反射を減少し、 最も明確と高品質の画像を撮影できる。レンズクリップの内側にソフトシリコン素材を使用し、挟む際に、スマホとレンズを傷つけない。挟む部分が滑り止めを加工しており、不意な落下・衝突からレンズを守る。外見はブラックでシンプルの高級感があふれる。

【セット内容】★0.6倍広角レンズx1★15倍マクロレンズx1★キャップx2★防塵カバーX2★収納用バッグx1★レンズ拭きx1★取扱説明書x1。この商品はカメラ専門会社が開発され、最新的な製作技術を応用します。出品する前に、厳しい検査を行っておりますので、商品品質にご安心ください。万が一、初期不良・トラブル・ご質問などがございましたら、お気軽にLUSUREまでお問い合わせください。

まとめ

YouTubeに動画をUPする方法と動画を撮影するための機材をご紹介しました。

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ペイヴメント

元嫁1人目の浮気、散財、元嫁2人目のDVにより人生に絶望し放蕩を繰り返した末にお金を使い果たした43歳のバツ2男。 3人目に出会った17歳年下妻と奇跡的に再婚して子供が2人生まれた。 中古の戸建てを買ったが35年ローンを払い終わるのは78歳。 60歳で定年退職したときに子供は17歳と15歳。 40代から人生をやり直しするドキュメンタリーです。

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